テーマ:鉄人

鉄人からのメッセージ<私が即答にこだわるわけ>

鉄人です。私が問題に対して即答するのには理由があります。 以前にも申し上げましたが、私は文法が嫌いでした。中学になるまでに教会(しかし別段クリスチャン)ではありません)で英語を教えてもらっていた私には中学英語はなんなくクリアできました。しかしそれは中学まで。高校になるとそうはいきませんでした。 英文法に苦しんだ私には、いった…
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鉄人からのメッセージ<やる気は形に>

英語が好きな子のほうが嫌いな子よりも伸びます。好きこそものの上手なりという言葉がありますね。ではそれほど好きではない子はどうしたらよいのでしょうか? 人はそれぞれですが、やる気を引き出す方法も人それぞれだと思います。私はわざと反対トークを打ち反応を待つことがあります。 英語は国語力と言うことも言います。ある子が要約なんてでき…
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鉄人の大学入試攻略英語No61<仮定法の書き換えに気をつけよう>

鉄人です。本日は仮定法の書き換えに気をつけようです。 高校2年生は、1年生の間に2回転した「ひたすら英文法」で蓄えた知識を試すべく、大学入試問題を抜粋したテキストを使っています。ただ、英文法の参考書件問題集(「ひたすら英文法」)を2回転したとはいえ、問題演習を積み重ねければ、折角持っている知識もなかなか使えないのが現状です。ですか…
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鉄人からのメッセージ

毎月のセンター模試の結果を見て大学入試クラスの諸君と塾長と私とで面談を行っています。結果分析と何をすれば上がるのか、課題の確認を行っています。 私は英語です。センターレベルの問題を毎月の模試としていますが、問題の解き方時間配分をチェックしていきます。 1,2番の出来から文法の出来を判断します。ここが固まっていないと点数はおぼ…
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鉄人の大学入試攻略英語60<えっ、studying は動詞じゃないの?>

鉄人です。東北・関東大震災にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。大学入試攻略英語本日は、えっ、studying は動詞じゃないの?です 高校1年生の初期に学習する文法項目の1つに「品詞」があります。「動作、状態を表し、『~する』、『~である』のような意味を持つのが動詞」、「主語、目的語、補語になり、『~すること』のような意味を持…
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鉄人の大学入試英語攻略法59<A+名詞+of とthe+名詞+of はどう違うか?>

鉄人です。本日はA+名詞+of とthe+名詞+of はどう違うか?です。 高校2年生は、夏から英頻(青)を通して私大初級レベルの英文法を学習して来ました。ただ、1年生の時もそうでしたが、英文法を項目別の(例えば、「関係代名詞」の課では「関係代名詞」のみを扱う)輪切りの知識を蓄積して来た感がいなめません。 というのは、総合問…
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鉄人からのメッセージ<新学年スタート>

先日最終授業があったばかりでしたが3月です。新学年がスタートしました。高3はまずは定期考査がありますから 授業のガイダンスから行いました。 全体のタイムスケジュールを説明しました。6時半からは国語、理系英語、7時半からは数学、文系英語、文系は8時半から英文解釈、9時からは共通の英語。何をするのかを細かく説明しました。 大学…
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鉄人からのメッセージ<大学入試は偏差では測れない>

鉄人です。合格速報も続々と入る中、さまざまなドラマがやはりあります。MARCHに受かったUさんもその一人でした。 先日、合格の報告にお母様と来塾されました。ありがとうございます。C大英文学科に合格したUさん。偏差ではそれよりも下の学校に落ちていました。 こんなことってあるんですね。受験前にはC大受験は日程的に考えていませんで…
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大学入試攻略英語No58<乗り物と道、どっちが take?>

鉄人です。今回は乗り物と道、どっちが take?です。 英文法で最もやっかいなものの一つに「特殊構文」があります。「『特殊構文』の何が『特殊』なのか?」と質問されると、日本語には無いような「英語特有の表現」だからと答えるしかないでしょう。 つまり、英語的思考を身に付けるには大切な文法事項なのですが、我々日本人の思考のベースは…
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鉄人からのメッセージ<入試問題の解き直し>

鉄人です。毎日のように大学入試が続いています。私は、毎日、受験生が持ち帰った大学入試を解いては採点結果を伝えています。 毎日、入試問題を次々に解いては、その結果を待つ受験生。 赤本で過去問は解いてはいるものの、やはり本番は別物ですし、また傾向を変えられることもよくある話です。そこで右往左往しないこととはよく言われることですが…
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鉄人の大学入試英語攻略法No57<ぼくはどこの大学の英語ならこなせるの?>

ぼくはどこの大学の英語ならこなせるの?と12月に入ると、受験生は自分の受験する大学の決定の段階に入ります。志学ゼミでは、4段階の受験大学設定をアドバイスします。 自分が一番行きたい大学は、希望大学、もう少しの努力で手が届きそうなのが目標大学、現在の実力で何とかなりそうなのが現状大学、そして滑り止めです。現役合格が前提ですので、段階…
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鉄人のセンター講評

先日行われた大学入試センター試験英語の講評です。 2011年のセンター試験は、1月15、16日の両日に渡って実施され、英語の筆記試験、リスニング試験は15日の最後に行われました。この初日の最終という時間割は去年と全く同じです。今年は極寒の中でセンター試験会場に向かうことになりましたが、英語の試験の時間帯までには受験生の体も十分温ま…
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鉄人の大学入試英語攻略法56<英語力は国語力>

教育界では、かなり以前から国語力の低下が嘆かれています。今回は英語力と国語力の話です。 国語力のない子供が成長すると自力でレポートもかけない大学生になり、報告書をまとめられない新入社員になるため、社会への影響も軽視出来ません。しかし、国語力と一言で言っても様々な能力を含みます。常識力、要約力、読解力等等、挙げればきりがありません。…
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ひたすら書き換え

ひたすら英文法に続く「ひたすら書き換え」が出来上がりました。ひたすら英文法の例文を書き換え問題として作製しました。基礎レベルをA,標準レベルをBとします。Bは一月中に完成予定です。 鉄人こと水谷講師が書きおろし、小鉄こと芳賀講師、谷田部講師がチェックし荻野講師、奥山さんがインデザインで編集したものです。志学出版の第二弾です。 …
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2010年を振り返り、2011年に向かって<鉄人からのメッセージ>

鉄人です。本日は大学入試生へのメッセージです。 1年間を通じて、センター試験攻略、速読英単語(標準、上級)、速読熟語、段階式英文法(中級、上級、難問)、リスニング、英頻(赤)の授業を行ってきました。 また、6月に私大受験対策を開始しました。偏差値45レベルの大学から出発して現在は早慶の問題演習をしています。 9月からは…
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2010年を振り返り、2010年に向かって<鉄人からのメッセージ>

鉄人です。本日は高校2年生へのメッセージです。 途中入塾で、英文法の基礎(「ひたすら英文法」を進めている諸君(標準クラス)と英文法の演習(「英頻(赤)」)を進めている諸君(標準クラス)がいます。 両者とも、英文法連取問題(「段階式英文法(中級)」と速読英単語(単語集)の授業は共通いていますが、文法授業と長文読解は分けて授業を…
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鉄人からのメッセージ<2010年を振り返り、2010年に向かって>

2010年を振り返り、2010年に向かってと題しての鉄人(水谷講師)からのメッセージです 高校1年生へ 英文法の基礎固めのための「ひたすら英文法」の授業を3月から9月初旬まで進め、1回目は終了しています。9月中旬から練習問題中心の2回目に入り、20課中の14課まで年内に終えるつもりです。3月までに、2回目も終わります。 …
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鉄人の志学武勇伝NO3<好きこそものの上手なれ>

今日は高校時代部活に明け暮れたHくんの話をしましょう。しかし英語のセンスはピカイチでしたね。 Hくんとは高校一年からの付き合いです。高校入試を推薦入試でクリアしたHくん。勉強に部活にと意気込んで高校生活を迎えました。自分はやらないとだめだといち早く感じていたことは事実です。しかし高校生活が始まると部活が楽しくて仕方がありません。 …
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鉄人の大学英語攻略法56<英作文>

9月から開始した「英作文」は英語力だけでなく、「ものの考え方」を養うのに非常に役立つと考えています。入試(特にマーチレベル以上の私立大学や国立の2次試験)で「英作文」が必要な受験生にとってはもちろんですが、不必要な受験生にとっても得るところは大きいと思います。 ただ、一言で「英作文」と言っても、様々な種類があります。語句を並べ替え…
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鉄人の志学武勇伝No2<人の話は聞くもの>

Sくんの同期といえば何と言ってもMくん。私共の意見は聞かずに、著名予備校の先生はこう言った。テレビではこうだった、予備校ではこう言ったとすぐに信じてしまいます。しかし憎めない良い生徒でした。 そうして彼は浪人をしました。英語が苦手なMくん。現役時代、好きな日本史にかまけて英語を遠ざけていました。その反省から英語は基礎からやり直そう…
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大学入試英語攻略法No55<tillとuntilの違い>

鉄人です。本日の大学入試英語攻略講座はtillとuntilの違いです。 前置詞の説明をしていたところ、面白い質問を受けました。英語にtill という前置詞があります。この前置詞は「~まで」という意味で、ある時点までの時間的な継続を表します。その tillと形、意味ともに良く似た until という前置詞もよく till の代りに使…
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鉄人の志学武勇伝No1「一週間試験を受け続けた男」

先日保護者会で先輩の話をしたところ、その話は後輩にもいい意味での刺激になりモチベーションがアップするのではということがあり少し書いてみることにしました。1回目は「一週間試験を受け続けた男」です。写真と内容は関係ありません。 一週間続けて試験を受けなさいと指導するはずがありません。むしろ反対しました。しかしSくんはそれをやりぬける体…
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鉄人からのメッセージNo18「英語ができる型」とは

鉄人です。11月13日には志学の教育セミナー「受験生の心構え」を開催しました。各担当から話をした後、私も話をさせていただきました。ほんの一部ですがご紹介します。 英語が出来る人には3つの型があります。 ①センス型  センスで読めるので分らないことを質問してもらう。ああしなさい、こうしなさいとは会え言わない。他教科の状況を聞…
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大学入試英語攻略法54<on の意味>

鉄人です。今回はonの意味を考えてみましょう? 秋からの英文法の授業では、高1生は夏の間に終わらなかった「ひたすら英文法」の最終章(22章)を初旬に行い、それからまた第1章に還って、総復習として2回目を開始しました。 「ひたすら英文法」の最終章は「前置詞とイディオム」です。前置詞(in「中に」、to「~へ」、from「~から…
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鉄人からのメッセージNo18<こだわりとは>

現在、ひたすら書き換えのPDF化が最終段階を向えていますが、現在ひたすら英文法の練習問題AダッシュBダッシュを芳賀、谷田部両講師とともに進めております。 これでいいというものはなかなかありません。これまでも英文法のほかにもいくつか著作はありますが、皆様の意見を聴きながら次を考えているのです。 現在、ひたすら英文法の問題編のA…
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鉄人からのメッセージ17<自分のスタンス>

私はひとからああやれ、こうやれと言われるのが嫌なタイプです。ではどうしているかといいますと・・・ 誰でもそうだと思うのですか、ひとからああやれ、こうやれと言われてするのはあまり気分のいいものではないかと思います。これは受験生もそうですが、社会人も同じだと思うのです。 仕事も大枠で年間、月間のスケージュールがあります。やらなけ…
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鉄人の大学入試攻略英語53<受験での英文法の重要性>

鉄人です。今日は受験での英文法力の重要性についてお話をします。  夏期講習から8月の集中授業に渡って、高等部の英語は「英文法」関係の何らかの通しを学生達に課しました。高1生は「ひたすら英文法」の完成と「ひたすら例文289」の通し、高2生は「英頻(青)」(日東駒専レベルの英文法)の通し、受験生は「英頻(赤)」(マーチレベルの英文法)…
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志学の塾内セミナー<受験生の保護者様へ2>

それでは今回は鉄人の高校生向けの保護者セミナーの一部をご紹介しましょう。 志学ゼミに通う塾生の傾向でしょうか、それとも一般の傾向でしょか、英語のボキャブラリーが少ないというよりも日本語のボキャブラリー(語彙)数があまりにも少なくなっていると思うのです。 ① 塾生はインプットが少ない → アウトプットが少ない  という現実があ…
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鉄人からのメッセージ16<自分のスタンス>

鉄人です。今日はある英文解釈からなるほどなあと思うことがありました。携帯が読解力を下げたというのです。 携帯電話は何かしている最中に割り込んできます。電話が鳴る、バイブレーションや留守電にしていても気になるでしょう。 考えが中断しませんか? そして何より相手に合わせて、相手の話を聴かなければならない時は嫌な思いをしませんか?…
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鉄人の大学入試攻略英語52<正誤問題の重要性>

鉄人です。今日の大学入試攻略英語は「正誤問題の重要性」です。 センター試験ではまだ出題されたことがありませんが、私大の一般入試等で頻出するタイプの問題があります。一つの英文が与えられ、その文の間違っている箇所を指摘する問題で、一般に「正誤問題」と呼ばれているものです。以下はその一例です。 ,One of the three …
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